マンション投資を始める前に知っておきたい事

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一番のデメリットは何か

税金についても考えておく必要があります

不動産投資は税金との戦いであるというのを良く聞きます。
マンション投資に関わる税金の仕組みは投資を始める前に勉強しておきましょう。

購入する時に、まず建物に対して消費税がかかります。
そこで誰が購入するかでも利益に対して税率は変わりますし、後に支払う税金も変わってきます。
タイミングを逃すと戻って来ない消費税還付、確定申告もしなくてはなりません。

節税ばかりに一生懸命になってしまうと、利益が得られず本来の投資の目的から外れてしまう事もあるので注意も必要です。
税金を抑えるために経費として、多額の修繕費用をあえてかける戦略もあるようですが、修繕費用を抑えて税金を支払っても、利益が残れば投資としては成功だと言えます。

その他に必要になる維持費は何があるか

マンションの投資をすると言う事は、つまり大家さんになると言う事です。
仕事内容は、入居者募集をする事から、入居の契約、家賃の請求、トラブル対応など仕事は沢山あります。
自分でそこまで関わるのが難しいなら、管理会社に業務を委託する方法もありますが、管理委託費がかかります。
退去や入居時のメンテナンス、定期的な修繕修復費用も発生します。

また、不動産を保有していると、固定資産税、お住まいの地域によっては都市計画税がかかり、大きな出費になります。
建物によって、共有部分がある場合は電気代や火災保険もかかります。

収入だけでなく、出費の計算もしておきましょう。

家賃収入が得られないと、ローン購入した場合には返済をしながらこれらを支払わなければならなくなります。
購入しようとしている物件で、これらの経費がいくらになるのかシュミレーションしてみると良いでしょう。